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2008年11月

また母ちゃんの病気が~~~

嵐のような忙しさの連休も終わり、やっとパソコンにゆっくり向ける時間がやってまいりました。

写真を見ればすぐわかる!

母ちゃんの病気がまた再発してしまいました。

小谷(もうお忘れの方もいらっしゃいますでしょうが・・・)がいなくなってもう何ヶ月経つであろうか?

そして、こうたの母である野良猫ナーゴもいなくなり、野良猫とは縁のない平和だったポム家。

もう1か月以上も前のことになりましょうか?

古い魚市場があった(今は廃屋)に漁師さんのお仕事の道具が山になって置いてある場所があるんです。

そこに5匹の野良猫がいるのを父ちゃんが見つけました。

最初は子猫だったのです。

それを見た父ちゃんは可哀そうだからと言って餌をあげるようになりました。

我が家のこうたをもっと可愛がれ!!!(怒)という気もしますが、私も見つけたら最後、餌をあげるのは間違いない・・・と思ったのか?父ちゃんは私に報告。

週末、帰ってきたらこうたの餌っを持って野良猫に会いに行く始末。

私も日中は人の目があるので太郎の夜のオシッコタイムの時は毎日餌を持って夜な夜な出かけるのでありました。

009 010 こうたの餌をあげるのはもったいないので、安い餌を買ってあげてます。

最初は人を怖がっていたいたのですが、今では触れるほどの距離まで寄ってくるようになりました。

毎日餌を置いていくし、危険な人間じゃないと猫なりにわかったのでしょうか?

私が抱っこしているのがたぶん母猫?

餌をあげに行ったらすぐに私の膝に乗ってきます。

おろそうとすると爪を立てておりないというし(口じゃ文句は言わないけど)、私が帰ろうとすると途中まで見送ってくれます。

ある一定の所まで来てそれ以上はついてこない。

後ろ髪ひかれる思いで「ついてきたらダメ!!!」と怒ったらそれ以上来なくなりました。

この写真の中にはいませんが気になる猫が1匹。

鳴いてすり寄って来るのですが、声もかすれて出ない、いつも鼻水が出てゼロゼロ咳をして背中の骨がゴツゴツしているのが・・・。

助けてあげたいのはやまやまなんですが、かかりつけの病院には前科がある。

野良男、覚えていらっしゃいますでしょうか?

あの野良男を助けた時、11万円の入院代&治療費を野良だからと半額にして戴いたので、野良を連れて行きにくいんです。

「また来た!」なんて思われても嫌だし・・・。

それかといって、11万円なんて高額はこうたでない限り出せないし…。

まだ、歩けるし餌も自分で食べるからいいかな~って思ってます。

野良男の場合は死んでもおかしくない状態だったからね。

先日雪が降った寒い時、この廃屋雨漏りはする、海風がピュ~ピュ~吹くので寒かろうと、段ボール箱と古い毛布を持って寝床を作りに行ってあげました。

人が見たら非難を浴びせられそうなのでこれも夜中。

おまわりさんに見つかったら絶対に職務質問されそうな大荷物で。

最近ではこの中で寝てるような形跡が・・・。(安心、安心)

012_2 オスが多いこの5匹。

いつか自分の縄張りをもってここから巣立っていくでしょう。

それまで見守っていてあげたいな~なんて思っています。

父ちゃんは深入りすんな!なんて言ってるけど「テメ~が子猫が居ること教えたんだろ~が!!!」と言いたい!!!

これが野良に産まれた宿命なんでしょうか?

003 004 こうたは我が家で野良猫ナーゴ母さんから産まれ、ちょっとの間野良として育ったけど、また我が家の家猫として舞い戻ってきた。

人生も何があるかわかんないけれど、猫生も何が起きるかわかんない。

この猫達も、いい人に飼われるかもしれないし。(そう願いたい)

「こうた、あんたはちゃーちゃんがお空に逝ってしまったおかげで、こうして何不自由ない暮らしができるんだよ~。ちゃーちゃんに感謝しろ」といつも言って聞かせるがわかるはずもない。

食べ物はねだれば貰える、寝たい時に寝て遊びたい時は遊んで、寒い暑いも関係ない。

恵まれ過ぎているよ~。

野良でそのままだったら、ナーゴ母さんみたいにボロボロ子供産んで早死にしちゃうところだったんだよ~。

おまけに3人兄妹の中で一番ぶちゃいくだったんだから!!!

これも運命なんでしょうかね~。

013_3 014_2 野良達に餌をあげてる時はいつも太郎はこのままの状態。

「また母ちゃんの病気が出たぞ~」

と太郎は今まで何匹もの猫の世話を母ちゃんがしてきたのを見てる。

もう呆れてるでしょうね・・・。

この母ちゃんの病気、たぶん可愛そうな野良猫がこの近辺からいなくなったら治るだろう・・・。(そんな日が来て欲しいと願う)

この病気を治す薬があったらお目にかかりたいな~。

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私の宝物?

昨日から太郎地方にも冬がやってまいりました。

昨日は初雪がチラホラ舞っていましたが今日は晴れてます・・・でも寒い!

この季節になると始まるのが、コタツ太郎!

でかいケツを出し、頭からコタツにすっぽり入るので我が家のコタツは小さいので人間がよけて入らなくてはなりません。

だけど何故か父ちゃんが帰ってきたらそんなことはしない太郎。

002_3 001_2  003朝のお散歩から帰って、家の中を掃除するまでは太郎は寒くても外の別荘で待たなくてはなりません。

写真なんか撮らないで早く家の中に入れてくれよ~~~!!!って訴えた太郎の目・・・。

さて~、先日知り合いとお話をしてて、

「あんたにとって宝物ってなん?」と聞かれました。

とっさに聞かれてみなさんだったら即答できますか???

よく「車が命」「仕事が命」なんて方がいらっしゃるけど、人それぞれ。

私はやっぱり太郎とこうただな!

子供が小さい時だったら「宝物は子供かな?」なんて答えただろうけど、今になってみればヤロ~は大きくなると母ちゃんの存在感ゼロ!

ましてや女ができると母ちゃんの「か」の字も忘れていやがる・・・。

小さい時は「おか~たん、おか~たん」と近寄るな!と言ってもべったりひっついていた、それこそ目の中には入らないけど、目の中に入れても痛くない、あの可愛い我が子は何処へ・・・

あの頃は夢だったのか?今では、「これが腹を痛めて産んだ子か!?」と思うほど可愛くね~子供になってしまった。

それに両親も亡くなってしまった今では、何もない私・・・。

お金があるわけでもない(あるのはローンだけ)、お宝になるような骨董品があるわけでもない!

そりゃあ命が一番大事なものだろうが、このさい命は別として。

命がなけりゃあ、宝物なんてあってもなくても同じだからね!

そう考えたら私には太郎とこうたしかいない。ちゅ~か、太郎とこうたが宝です。

何かがあったら太郎とこうたを持って逃げる!!!と日頃から考えている私。

やっぱ宝物はこれしか思い浮かばない。

でも~?そこでその考えを覆すようなお言葉が・・・。

「やっぱ、あんたにとっては旦那が宝物じゃろ~?」ってね。

???申し訳ないけど父ちゃんの「と」の字も浮かばなかったわたくしめ・・・。

その人によれば、愛してるとかそんなことは抜きにして、働いてもらって私は家で家事だけをしてればいい状態にしてもらっているんだから旦那が宝物だと・・・。

それも一理ある。

私は働くわけでもない、寒かったらコタツに入って太郎、こうたとぬくぬくしてればいいし、夕方になって旦那が帰ってくるわけでもなし、好き勝手できるんだもん。

ジジイがウザいけど、それも別で(苦笑)・・・(話の中に加えたくない!)

旦那が毎日家に帰ってくる人からすれば夢のようなことかも。

そう思ったら恵まれているし、ありがたいことだし感謝しなければならない。

(こんな事を書いていても心から感謝していない悪い妻)

まあ週末ぐらい父ちゃんの眉間にシワを寄せた顔見るぐらいは我慢しなくてはいけないのかもしれない。

だけど~、それとこれとは話が別。

004 005 006 父ちゃんは持っては逃げられないし、いつも傍に居るわけではない。

宝物というものは、いつも自分の傍に置いておかなければいけないものだからね・・・。

やっぱ色々考えた結果は私の宝物は太郎とこうただった。

008 009 007 いいか!おまえら、何かあったら母ちゃんはあんたらを持って逃げるからいつも母ちゃんの傍にいるんだぞ!

・・・って、その母ちゃんが出かけてばかりいたら意味がないけどね。

みなさんにとって宝物ってなんですか?

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身体は正直

いつまでも、若い若いと思ってるのは自分だけであって、身体は嘘はつかない正直者です。

歳をとったな~、と実感することが多くなったこの何日。

先週水曜日の事、コンビニへ行こうと車を降りて財布の中を確かめていて、下を見ないで歩いてて店に入ろうと思っていたら、体が宙に浮いた。

???と思った瞬間、駐車場の車止めにつまづいてこけて倒れてしまった・・・。

あ~~~、ぶち(山口弁で「すごく」の意)恥ずかし~~~ぃ(汗)

一瞬のことだったけど、スローモーションのように体が宙に浮き、ドタっとこけて、膝はすりむけて、片方の膝は内出血、どういう格好で自分でこけたのかわからないが、腰の方もアザができていた。

こけた瞬間に財布が吹っ飛んで中身をばらまくし、私は顔から火が出る思いだった。

普通なら、痛くてもシラ~っとした顔で何事もなかった様子で立ち上がるのだろうが、とにかく「痛い!!!」の一言ですぐには立ち上がれなかった。

運がよかったのか?コンビニの駐車場には誰も居なかったので良かったと言えば良かったが、お店の中の店員は絶対に見ていたにちげ~ね~。

ムッチャ恥ずかしかったが、すりむいて膝から血は出るし、かなりの広範囲すりむいたのでカットバンじゃあ済まないのでティッシュで押さえていたけど、今度はティッシュが貼りついてはがす時に痛いのなんのって!!!(涙)

もう1週間になろうというのに、まだジュクジュク状態。

化膿はしてないから大丈夫とは思うけど…。

若い時なら、すぐに治っていたのに、やっぱり歳のせいか治りも遅い。

もうひとつ、昨日久しぶりに車で遠出でもないがあちこち車を運転して230キロは走ったかな~?

そしたら疲れたのなんのって・・・。

頭は痛いは腰、肩、首はガチガチになって疲れがどっと溜まり、今朝起きれなかった。

次男の弁当どころじゃなく、ベッドから「いってらっしゃ~い」次男激怒!

つい2、3年前ぐらいは、父ちゃんの引っ越しをして300キロ走ろうがなんともなかったけど、車の運転が好きな私でも疲れるようになった。

やっぱこれも歳のせいなんだな~とつくづく思う。

年々歳をとっていき、若いと思うのは気ばっかりで体はどんどん衰えている・・・。

ほんとに体は嘘をつかないな~と感心してる場合じゃないが感心する。

あ~~~、なんて悲しいんだ!

006 「そ~なんか、母ちゃんは年寄りなんだ・・・。もっといたわってあげないと007 008

いけないんだな・・・」by 太郎

そう思うんなら、も~ちょっと引っ張るのを手加減しておくれ~な!

今から太郎も歳をとっていき、私も歳をとっていくからちょうどいいかもしれない。

だけど、まだまだハイパーな太郎であります。

001 002 003 「あたしは、まだまだこれからが女盛りよ!」by こうた

こうたはまだ若いもんね!

女盛りでも男の子は寄っては来ないけどね!残念でした・・・。

来月になるとまた歳をひとつとってしまう母ちゃん。

歳はとりたくないな~と心から思う母ちゃんでありました・・・。

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妻の変化に気づかない夫

先日わたくし眼鏡を買いました。

以前かけていたのがこの黒い方の眼鏡。

いつも眼鏡〇場で買うんです。

毎度毎度同じようなのでは芸もないので今度は変わったのに挑戦してみようかとピンクのフレームを年甲斐もなく買ってしまいました。

017

ちょっと!ちょっと!そこのあなた!!!

まだまだわたくし、老眼じゃあなくってよ!近眼です・・・

新聞や本の字も遠く離せば見えますが、ちょっとウロウロはしております・・・が、まだ老眼をかけずに見えます。(これはれっきとした老眼?)

そして、金曜日に新しい眼鏡を買って度も変わったので慣れでかけていました。

その夜父ちゃんと兄ちゃんが帰って来た。

始めに私の顔を見たのは長男であった。

兄ちゃんは私の変化に気がついてくれたのだが、父ちゃんは知らん顔・・・。

コイツ~!普段から妻の事を見ていないな!!!と私は思った。

「何か私、いつもと違うトコな~い?」ってわざとらしく聞く母ちゃん。

「どこが違うんじゃ?」と私の事を見るがわからない。

一人でブツブツ「髪の色は変わってないし、パーマもかけてないじゃろ~?どこがどう違うんか?眼鏡もかわってないし・・・」

おいおい、そこまで見ても気がつかないのかよ!?

長男は気が付いたから兄ちゃんに助けを求めたが、もう母ちゃんはプッチン!

いかに日頃私の事を見ていないかがわかる。

色が明らかに違うんだから、そのくらいわかれよ~!ってな感じなんですが、男って~のはこんな感じなんだろうか?

その点兄ちゃんはよく女ごころというものを、わかっているかどうかはわかんないけど、コイツはいい旦那(そんな点では・・・)になるだろう。

でも、次男から言わせると、このピンクの眼鏡は「SM眼鏡」と言う。

何故なら「女王様とお呼び!」の鞭を持った女のかけるような眼鏡だからだそうだ。

なんかこれにしなきゃよかったと後悔したがしょうがない。

002 018 コイツが妻の変化に気がつかない夫です。

いつも太郎とお散歩の時は、このジャージのような気がしますが、ジャージはこの一着だけではありません。

たまたま写真を撮るときには、このジャージになってしまうんです。あしからず・・・。

普段の洋服は枚数は少ない父ちゃんですが、ジャージだけは持ってます。(威張れるようなことじゃない可愛そうな父ちゃん)

005 015 太郎は気がついてくれたかな~?

こうたは気は付かないかもしれないけど、抱っこした時はいつもと違う臭いがするからクンクンしてくれたよね~。

まあいいさ!

私は父ちゃんにとっても、そのくらいの価値しかないってこと?

どうせ、あたしゃ~テメ~にとっちゃ~、家政婦にしか過ぎないのさ!

世のご主人様方はみんなこんなもんなんでしょ~かね~。

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結婚記念日

11月9日、22回目の結婚記念日を迎えました。

よくここまでもったもんだ・・・と毎年の事不思議に思って22年。

そう!父ちゃんと出会ってちょうど23年。

私が産まれて家族と過ごした時間よりも、父ちゃんと過ごしてきた時間の方が長くなってしまった・・・。

これは奇跡に近いものがある。

何度「離婚してやる~~~!!!」と思ったことか、今も熟年離婚のために密かに離婚届は隠し持っている。

で、こんないつ離婚するかわからない夫婦だが、今年は父ちゃんの職場の異動もあって毎週土日は当直以外帰れるので、このチャンスを利用して題して、

『お泊まり結婚記念日』を決行した。

行った先は全然地元なんだけど(車で10分)22年前に私たちの結婚式を挙げた、湯本温泉という温泉が我が市にあるのだが、そこの『大谷山荘』というホテル?老舗旅館?である。

ここはとても、お値段がいいので私たちはボンビーだし泊まった事がない。

だけど、一度は泊まってみたかった。

ほんとは11月9日に泊まりたかったけど、9日は満室ということで一日早いけど8日に予約した。(早く予約していて良かった~~~)

015006  予約の電話をした時に予め、結婚記念日という事で予約しておいて部屋に入ってみるとこんなお祝が・・・。

なんか嬉しかった。

ホテル業界では当たり前なんだろうけど?私にすればすごく嬉しい事だった。

001 このホテルといえば和室にしたかったけど、ツインしかとれなかった。003 004

結果和室は狭かったので広々としてこっちの方が良かった。

温泉もキレイで早めに行ったので貸切状態、しっかり入ってきましたよ~。

007 008 009 なんと言ってもお泊まりといえば楽しみはお食事でしょ~。

私はお刺身が大好きなので新鮮な普段食べれることもない肉厚のプリップリのお刺身。

メッチャ美味しかった~~~。

けど、この時期といえばこれ!ふぐ刺しでしょ~♪

肉厚のお刺身とはうって変わっての薄造り。

トラフグの厚切りなんて見たことはないけど・・・。

つい大声で「美味し~~~!!!」と言ってしまい、父ちゃんにも「バカ!!」と言われてしまった。(恥ずかし~)

010 011 012 あと色々あったけど、食べるのが一生懸命で・・・。

だけど、この塩釜焼きといのは初めてで、カチカチに焼いた塩のかたまりを木槌で叩いて割ったらお魚が出てきました。

これも初めて見て珍しかった。

013 最後のデザートは柚子のシャーベットだけなんですが、この3点のデザート。

次男の友達のお父さんが、このホテルの料理長?か何かをされていて、結婚記念日ということで、私達だけにお祝いのプレゼント・・・ということで運んで来られた。

これまたサプライズ!!!また感動してしまった。

お料理だけでお腹がはち切れそうにパンパンだったけど、せっかくのお心遣い・・・。

無理をして食べたつもりだがデザートは別腹だった。

ペロっと平らげてしまった。

001_2 014 昼間のロビーとはうって変わって夜になると庭もライトアップされてステキだった。

美味しいものもたくさん食べて、温泉にも2回も入ったし、一日ラクをさせてもらいました。

朝もバイキングでお腹いっぱい食べて・・・。

これでまた何キロ太ったか???恐ろしいので体重計には乗ってない私。

旅行だったら、ホテルを出て何処かに行けるんだろうけど、なんせ家から10分の所。

すぐに家に帰ったというのも味気ない気もするけど・・・。

これから何年一緒にいれるかわかんない私たちではあるが、父ちゃんに一言。

「22年もテメ~の世話なんか出来る女は私しかいね~んだよ!ありがたいと思え!しょうがないけど、これからもテメ~の世話を、『いちお』してやるよ!!!」

同じ答えが父ちゃんからも返ってくるだろうけど・・・。

さて?来年異動がなかったらカニでも食べに旅行に行こうか~?なんて子供には内緒で計画を立てている私たちです。

(来年の結婚記念日まで離婚しなかったらのことだけどね・・・笑)

22年間のうちで最高の結婚記念日でした。

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心休まる暇がない

11月2日は次男の学校のいわゆる文化祭でした。

次男の高校は海関係の公立なんで文化祭とは言えども、地元の方々がたくさんお客に来られる地域密着型文化祭。

我が校で作った色々な物を買いに来られるので毎年すんごい人出です。

今年は私も役員とあって、おまけに、来年からは私が全部頭にいれ把握して指示しないかといけないか思うと頭真っ白で何をしたやらまったく覚えていない・・・。

今までは上の人が言う事をやっていけばよかったものの、今度は私がその立場に立つ。

来年からはメッチャな文化祭になることは目に見えている・・・。

今からとっても憂鬱です。

毎年、うどん300食、カレーライス400食、五目飯200パック作らないといけないから前日から下準備。

作るのは当日作らないといけないと保健所からの指示もあり朝6時から学校へ行く。

年々お手伝いのお母さんも減っていき、これからどうなるんだろ~?

当日は調理室は戦場、給食室のような鍋でカレーを煮、20升とはきかないほどのご飯を炊き洗い物をし、家に帰ったら死んだようになっていた。

こんなに米を研いで炊いたのも生まれて初めてだし、手はめっちゃくちゃ荒れた。

おまけに父ちゃんも兄ちゃんも帰っているしよ~、私に死ね!!!とばかりに働かされる。

昨日父ちゃんたちが帰って行ったら、今度は次男が友達を連れてきて泊まるし・・・。

008_2 009_2 010_2 父ちゃんが帰っていると太郎のこんな笑顔は見れない。

太郎も心休まる時がないよね~。

父ちゃんが帰るとホッとするよ!

009_3 010_3 こうたはこうたで、いつものように父ちゃんが帰ってる時は二階から下りてこない。

最近は昼間、次男のベッドの上で寝ている事が多くなった。

そして父ちゃんたちが帰って行ってホッとしたのも束の間。

今度は次男の友達がやってくると、こうたは次男の部屋から一目さんに逃げて行く。

なんでかな~?

太郎は尻尾ブンブン振って友達に寄って愛想を振りまくが、こうたはすぐにイリオモテヤマネコになって姿を消していく。

何処に隠れているか後になって探すのに苦労する。

別に捕って喰おうってわけじゃないのにね・・・。

太郎は父ちゃんがいると心が休まらないし(母ちゃんも)、こうたはこうたで誰か我が家以外の者が家に来ると飛んで逃げて隠れてしまって心が休まる時がない!

こうたは今も次男の部屋が開くと、友達が出て来る可能性が大と思ってか?飛んで何処かに逃げて行く…。

可愛そうな気もするけど、もう今日には帰っていくから我慢しろよ!!!

明日から、太郎、こうた、そして母ちゃんにとっての心休まる時間がやってくると信じて期待しておこう・・・

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