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親が子供を信じてやらんで、どうする???

もう、写真を撮る気力もございませんので、悪しからず・・・。

昨日の夕方の出来事でした。

例の如く、ジジイは猫が嫌いなので、太郎の下にいつもひっついてる小谷に向かって何度も石を投げていました。

それも、私が台所に立っているのを知ってて、勝手口の外に座って石を投げていた。

私も腹が立ったので、「そんなに石投げんでも、悪いことしてないじゃん!」と言うと、

「この猫は、ウチの台所の魚を何度も捕って行った!」という。

それはないはず、餌はウチでちゃんとやってるし、お腹が空くと外で鳴いては餌をたらふく食べて行くから魚なんか捕らないと思ってはいた・・・。

でもジジイは断固として自分の意見を曲げない!

この猫(小谷)が絶対に捕ったという。

そんなら、捕って逃げた時に怒ればいいのにウチで大人しくしてる所に来ては必ず石を投げにやってくる・・・。

そこで押し問答がはじまった・・・。

「この前、ワシが猫に石投げよったら○○(次男)が来て、猫に石投げるな!ちゅ~て、ワシの頭を地面にこすりつけて、靴で頭を踏んだ!!!」と言う。

「は~~~???次男が言うには、ちょっと冗談でじいちゃんの足を蹴ったって言いよったけど???」と言うと、声を震わせて酷い剣幕で怒り出した。

私もそれはもう、小谷がナーゴ母さんに連れられてきた頃に聞いた話だ。

結局もう何ヶ月?去年の秋口の話・・・。それがこの前だと???

それにジジイの頭を地面にこすりつけて靴で踏むなんていくらなんでも次男は絶対にそんなことする人間じゃない。

ちゅ~か、なにか?そんならジジイはその時地面に寝そべっていたというのか???

これは、次男とジジイしかその場にいなかったので、本当のことは分からない。

しかし、その時塀の間からナーゴが顔を覗かせた。

「この猫いや~、ウチの台所を漁るのは~~~!!!」って、それ小谷じゃないだろ?

「この猫は違うじゃろ?さっきのと・・・。この猫なら私に文句言っても知らん!」と言うと、また例の如く話題を変えて、また次男のその時の事を言い出すし、

「じゃあ、なんで、そんな事が起きた時に私に言うてくれんかったんか?そして次男にも怒れば良かったじゃん!」というと、

「あんたに、よ~似て酷いちゅうもんじゃない!わしゃ~殺されるかと思った。今頃親も殺すちゅ~子がおるが、こんな性格じゃあわからんの~」ときたもんだ!

私はマジキレた!!!「次男は性格悪いかもしれんけど、そんな事を絶対する子じゃない!!!」と言うと、「あんたはそういうけど、ホントにしたんで!!!」と水掛け論。

私も親バカなのかも知れないが次男は絶対にそんなことをする人間じゃないとおもっている。

「じゃあ、次男が帰って来たらホントのこと聞くから、後で行く!」と言うと、

「は~済んだことやからええ!」と言ったが、この前も父ちゃんにその話をしたらしい。

これで何十回目だろうか?よっぽど根にもってるとしか思えない。

ちゅうか、それも半年以上も前の事を何度も何度も父ちゃんに言うという。

もう、これは痴呆症の始まりなのか?ホントに痴呆なのか?それとも今までのうっぷんを晴らすように私にまくし立てて言うのか?

で、あんたの躾が悪い、あんたの性格ソックリ・・・などと勝手なことを言ってまくしたててくるので、

「じゃあ、3日前に私に言ったこと覚えちょる???アンタみたいなオナゴやったら息子も出て行け!と言いと~もなろ~で!!!って私に言ったの?!私もすんげ~腹が立ったんじゃからね・・・」と言うと、

「わしがそんな事いつ言うたかの?わしゃ~そんなこた~言っちょらん!」と断言!

もう、これはダメだ!都合の悪いことは忘れている。また次男の事をウダウダと言い出す。

「あんたらが、その気ならワシだって覚悟はある、今度○○(父ちゃん)が帰ったら、話がある・・・」って、あんたらがその気って、どんな気?ワシにも覚悟があるって、何の覚悟???

何を言ってるんだ?このジジイ~~~!!!(MAX怒)意味不明???

暫くして次男が帰ってきたから真相が聞きたいのでジジイのトコに連れて行った。

ジジイは「お前、ワシの頭を地べたにつけて足でグリグリしたやろ~が~」

でも、次男は「ならじいちゃんは地面に寝そべっとったんか?俺は足をポンって蹴ったんじゃろ~が~」を、何度も何度も繰り返しジジイは血圧上がってきて震えてまた言い出した。

「こんな子じゃろ~が、あんたもよ~わかるやろ~。酷いやろ~が!」の一点張り。

次男は自分がやってないと言うのにジジイがやったという・・・。

次男は戸をバ~ンと閉めて出て行った。

「こんなこと、マスコミに言ったらすぐ話題になるで~?今頃はこんな子ばっかりじゃからの~」って、お前は自分の孫をマスコミの話題に出すというのか???

お前は自分の孫をそんな風に思っていたのか???

そりゃあ、そうだろ!私も今まで思ってはいたが、義弟妹の子供(孫)とは、ウチの子の接し方が違うとは前々から思っていた。

そりゃあ、ばあちゃんとの間の子供、また、孫だからそりゃあ可愛いかろ?

それを目の当たりに見せつけられる我が家の子の身になってみたことがあるか???

信じれん!テメ~の頭は狂ってる。

で、また、「アンタによ~似てちょる!とにかく酷い!じゃから親を殺す、ジジババを殺すという子供が増える・・・なんちゅう~躾けしてきたんじゃ?バカみたいに猫やらウサギやら犬やら、よ~け飼うて・・・近所がなんていいよるか・・・わしゃ~情けない・・・」だってよ!

私はこんな家に嫁に来たことが情けないぜ!!!

マジ切れ!!!「近所が何て言ってもウチはウチ、じいちゃんに迷惑かけてないし、もう、ウチの事は干渉せんでちょうだい!!!」しか言葉が出なかった。

父ちゃんには悪いけれど、仕事が終わって帰って来て貰うことにした。

次男は腹を立てて出て行ったきり3時間は帰ってこなかった。携帯に電話しても電源は切られている。

父ちゃんと話をしても、ジジイの肩を持つ父ちゃん。私が口を挟めば「話がこじれるから黙っておけ!」

で、私が一番腹が立ったのがさっきは頭を地べたにつけて足で踏んづけたと言ったのが、今度は肩になっている・・・。

肩にしたとしても、次男が肩に足が回るほど足が長いのか???と言いたい!

私もそれはハッキリ言わせてもらった。

「さっきじいちゃん、頭を地べたにくっつけて足でグリグリされた・・・て言うたじゃん!」と言ったら、「そうじゃ、肩から頭にかけて蹴られたのいや~!!!」

もう、聞いていたら腹が立つ、しつこく何度も何度も同じ事・・・。

父ちゃんもジジイの味方しかしない・・・。次男が戻ってきてまた、その時のことを確かめるべく聞いたら次男は絶対に肩や頭は蹴ってない、足を軽く蹴っただけ、でも、ジジイは決して耳をかさない、自分の言いたいことを喋りまくる。

最後に次男が言ったこと、「もう、お父さんまで俺の事信じてくれんのじゃったら、もうええ!家族ってこんなもんじゃないじゃろ~???」と泣いて家に帰った。

私もそれは感じていた。話をしていても次男だけを悪者扱いにしている父ちゃんを情けなく思った。こんなものなのか???

もう、父ちゃんもとんぼ返りしないといけないので遅い夕飯を食べて帰って行った。

結局、父ちゃんが帰ってきてくれたところで、何も解決どころか、次男の父親に対する見方が余計に悪くなった・・・。

私は親バカなのでしょうか?ジジイは次男が出て行って帰って来ない・・と言うと、心配するどころか、「自分に非があるから帰って来れんのも当たり前じゃろ?」ときた。

お前はなんなんだ?自分が良ければそれでいいのか???

お前も3人の子供育ててきたんだから、親の気持ちちゅう~もんがわかろ~が!!!

義妹は高校の時すごくグレてジジババにはすごく迷惑をかけて肝を焼いていた。

その時私たちはもう結婚していたので、相談も受けていたし、警察のお世話にもなったことがあるが、ジジイに反抗をしていたので父ちゃんが引き取りに行ったこともあった。

こんなジジイならグレたくもなる気持ちもわかる・・・。

が、私たちに迷惑をかけてきたことは数あれど、そんなことは頭にはない!

自分の事が一番なのである・・・。

ここ最近、こんな事が多く、私はすこしノイローゼ気味になっている。

考えることが多すぎる。

そしてもうひとつ情けなく思うこと。私の言うことを聞いてくれるのは子供達だけだったということだ・・・。

「俺になんでも話せばえかろ~が!」と父ちゃんは怒っていうが、もう何を言っても聞き入れてくれない・・・。誰に言ったとこでこの辛さは自分にしかわからない・・・。

ここで愚痴も吐けるが、解決法は見つからない・・・。

ず~~~~っと心の中は悶々としている。

真面目な話、心療内科(カウンセリング)なんぞに行ってみようかな?と考えている。

そう父ちゃんに言うと、そんなもん行かんでええ!俺に話せばええじゃろ~?

って、アンタに言ったとこでモヤモヤがとれないから行くというと「勝手にせ~」と怒られる。

なんで、こんなに私が怒られるの???もう、どうでもいい!

前から貰っている精神安定剤、睡眠導入剤を処方して貰ってるが全然効いていない。

全然眠れないし、いつも頭の中はモヤモヤしている。

できるものなら何処かに逃げて行きたい気分である。

な~んにも考えないで済む何処かに行きたいな~ってフッと思う。

もうどうしたらいいのかわかんない・・・。

やっぱ、これも私が悪いのか?自分の子供がしてないと言ってるのに、それを信じてやらないと、父ちゃんにも信じて貰えない、ジジイからは好きな事を言われてる次男の気持ちは、どうしたらいいの???誰が次男の味方をしてくれるの???

今朝、私は心ではこれっぽっちも思ってないが、ジジイに詫びを入れてきた・・・。

口では詫びを言ったがジジイに、昨日私に言われた事は絶対に忘れないし許せない。

私も自分勝手なワガママな女だから、どうしようもないとは思ってる。

しかし、父ちゃんから言われても腹も立つが、ジジイになんでここまでバカにされないといけないんだ?

そして、私の言うことよりもジジイの言葉を信じる主人。

結局、この家は家族という物は二つに分裂している。

ジジババ、父ちゃん。そして私と二人の子供の二つの家族・・・。

私は今まで何をしてきたんだろう???

主人にとってはただの家政婦、ジジイにとっては困ったときの助っ人なんだろね~。

急にバカらしくなってきた、今まで文句を言いながらもやってきた自分に・・・。

同居している家庭はみんな嫁ってこんなものなのか?

思いやりのない、形だけの家族なのかな~???嫁ってこんなもの???

これは、私の気持ちなんで、私がおかしい・・・と思われる方もいらっしゃると思います。

今、自分の心の中、いろんなことが葛藤していて全然心と頭の整理ができていません。

またまた勝手で申し訳ないけど、また暫くブログお休みさせて頂きます。

ごめんなさい・・・。

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